2009年09月26日

一周年

今日でちょうど一年になる。早いものだ。


なにが一年かというと、吾輩がこの家に保護(拉致監禁)されてからである。

当初、現飼い主は吾輩を飼う気などはなく、マドンナ様や腐女子様に頼まれたので、二、三日預かるだけのつもりだったらしい。
そのため彼は吾輩が懐かない様に、食事はこっそりと置いていた。

2008年9月29日撮影
2008年9月29日撮影


しかし里親探しは難航し、彼は中途半端に猫を預かるのに疲れたようだ。

預かってから数日後に吾輩を庭に連れ出し、吾輩自身に家に入るか、どこかに往くかを決めさせられた。
なんとも無責任かつ卑劣な行動だ。
仔猫の吾輩は、こんな山奥で放たれても生きられ無い。

結局、吾輩は飼い主に付いて家に入り、自身でこの家に留まる判断をした。

こんな過程があったので、ロクに名を与えられなかったのかもしれん。

2008年9月29日撮影



しかし、どうせなら



─若くて(注)可愛い女の子に飼われたかった─


メシウマ


注)若いとは25歳未満である。それ以上は女の子とは言わない。別の生き物だ。甘納豆と納豆ほど違う。


なにか、、また敵を造ってしまった気がする。。。
posted by 吾輩は猫である at 23:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 猫と雑感

虫下し投与

前回、吾輩の投薬は体調不良のため免除されたが、今回は全員虫下しを飲まされた。

現代製薬製犬猫の虫下し「ゲンダイ」

投薬量は吾輩が一包、ナナとサバトは1/2包づつ。
posted by 吾輩は猫である at 19:43| Comment(13) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2009年09月24日

爪痕

飼い主が性懲りも無く、新しいカメラレンズを買ったらしい。

「シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM」という超広角ズームレンズだ。

シグマ12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM


元来この飼い主は何といって人に勝れて出来る事もないが、何にでもよく手を出したがる。
“初音ミク”をニコニコ動画に投稿したり、風景写真を某観光フォトへ出したり、カオスったFPS動画を作ったり、時に よるとDTVに凝ったり、またあるときはMIDIなどをブーブー鳴らしたりするが、気の毒な事には、どれもこれも物になっておらん。
その癖やり出すと寝不足の癖にいやに熱心だ。

今回のレンズは、ワイ端12mmという極めて扱い難い代物である。
もちろん、彼に使いこなせる筈も無い。
しかし、機材ヲタの愚か者はなにを思ったのか、吾輩達の遊び場に有る障子の撮影を始めた。
どうやら、レンズの初期不良を確認しているらしい。
テストの結果、片ボケ等は無く、周辺減光もほぼ均等であったようだ。

穴だらけである


運悪く、彼は余計なことに気がついてしまった。
障子の穴が増えていたのである。

世の中には、猫が家を傷つけるぐらい平気な御仁(チョキとニヤリの満足生活)もいらっしゃる。しかし、極小の尻穴を有する吾が飼い主がそれを受け入れる事は無い。

犯人を捜せ

気は進まぬが、犯人探しに吾輩も付き合ってやる事にする。

約4センチ

爪痕の幅は4センチ程だ。

ナナの前足

ナナの前足はかなり小さく、件の痕とは一致しない。

サバトの前足

サバトも、前足をパーにしても一寸程の幅だ。

真犯人

結局、犯人は見つからず、本件は迷宮入りの様相を呈している。
posted by 吾輩は猫である at 00:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2009年09月23日

体重測定

吾輩が6.7sで先月より100g増
吾輩


サバトは3.1kgで先月と変わらず
サバト


ナナは2.1sで先月より400g減
ナナ


ナナの体重減少は問題である。
先月の200g増が測定ミスだとしても減り過ぎだ。
実際、彼女は痩せたように見えるし、体重が減っている事は間違いない。

食事は吾輩より多く食べているが、柔便気味なので消化・吸収状態が悪いのかもしれん。

また、ナナだけに特別食が用意されそうだ。


posted by 吾輩は猫である at 00:04| Comment(13) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2009年09月18日

シャンプー

先月は吾輩の体調が悪かったため中止となったが、最近は具合が良いので、今日は二ヶ月ぶりにシャンプーをされる。
しかし、体力を消耗してはいけないので、下半身のみを洗う事となった。

相変わらず、肛門付近を集中的に洗おうとする飼い主に腹が立ったが、風呂上りにウェットフードを出してくれたので許してやることにする。


それにしても最近、飼い主自身が風呂をサボり気味である。
彼の足に匂いが“血合い入りマグロ”状態なのは、本当に勘弁して欲しい。
posted by 吾輩は猫である at 22:35| Comment(13) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2009年09月14日

野良時代の写真

一年前に撮影された、吾輩の野良時代の写真だ。

門外有可愛的猫!


この写真は香港のブログから無断転載している。

本来なら、先方のブログを御紹介するのが筋だが、そうすると吾輩共々飼い主も“身バレ”してしまうので残念ながらURLを書けない。
ごめんなさい。

ちなみに、このブロガー様はかなりの美人である。

そのブログには「門外有可愛的猫」と書いてあったが、この写真を見ると正直、世界を憎んでいる眼つきである。
まぁ。
野良生活は結構大変なので仕方がない。


丁度この写真が撮られていた頃に、飼い主は病院で

“剃毛プレイ”

をしていたと思われる。


あぁ。
今の変態飼い主より美人のブロガー様に拾われたかった。
posted by 吾輩は猫である at 21:31| Comment(17) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2009年09月10日

サバトが発情する

いや、あれだ。
サバトがお盛りになった感じである。

元々、サバトは変な鳴声なので判り難かったが、吾輩や飼い主に対して、雌豹のポーズをするので間違い無かろう。

今のところ、ナナとサバトは仲良く一緒に寝ている。
しかし、何時争いが起こるか分からないので、吾輩は距離を置いて様子を見ている。
posted by 吾輩は猫である at 07:11| Comment(19) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2009年09月05日

下克上

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今日は、血尿は出なかったが、食欲も出ず体調もあまり好くない。

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こんな時は大人しく寝ているに限るが、飼い主が家に居るとナナやサバトのテンションが揚がってくるので、おちおち寝てもいられない。

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特にサバトは吾輩が大人しいのを善い事に、傍若無人の振る舞いをする様になってきている。

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成長したサバトの身体能力、攻撃力は恐らく吾輩やナナを超えているだろう。

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ナナは飼い主(餌係)を懐柔しているので、それなりに優位な立場を保てるが、吾輩の立場は危機かもしれん。


posted by 吾輩は猫である at 21:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2009年09月04日

血尿

今日の夕方、吾輩から血尿が確認され、そのまま病院に強制連行された。

エコー検査によると、膀胱壁が腫れているらしい。

注射を打たれて帰されたが、慢性化してしまった膀胱炎はやっかいだ。

2009_09_04_005.JPG

2009_09_04_005.JPG
posted by 吾輩は猫である at 21:37| Comment(12) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2009年09月01日

【毎月恒例】フロントライン プラス投薬【ノミ駆除】

皆、ノミは見当たらず痒い処は無いのだが、ナナは「フロントライン プラス」を一本。サバトは例の「フロントライン スプレー」を七発食らっていた。

吾輩は体調不良の為免除。
posted by 吾輩は猫である at 22:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬