2012年07月12日

ナナの誕生日

7月12日は吾輩の嫁(一号)であるナナの誕生日だ。

早いもので4歳になる。

人間に換算すると32〜40歳であるから、オバサンにカテゴライズしても差し支えなかろう。
しかし、ナナはヒゲの垂れた童顔で子猫の様に落ち着かない性質もあり、とても吾輩と同じ年齢には見えない。

DSC_0068.jpg

アビシニアンは割と短命な猫らしいが長生きしてもらいたいものだ。

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2011年12月11日

自家浄化槽 ブロアポンプ交換

十年以上、ノーメンテで放置していた自家浄化槽のブロアポンプが故障して停止した。

当然である。

そして汚臭が室内、特に風呂場に充満した。

当然である。


流石に吾が主も、糞尿の臭いに包まれて入浴するのには耐えられず、自家浄化槽のポンプを交換する事となった。

購入したのは、テクノ高槻のXP-40。

テクノ高槻XP-40。


通販での本体価格は、14000円程度で安いが、一年毎に交換しなければならないダイアフラムは6000円ぐらいしてしまう。
パーツ交換無しで二年程度持つなら、丸ごと交換した方が確実な感じではある。
とりあえず、ポンプを設置した周辺に砂利を敷詰め、泥跳ねを軽減する。

ポンプ交換後、ミタゲンM1という酵素・微生物製剤を二袋トイレから流す。
翌日には、汚臭がだいぶ少なくなった。


自家浄化槽内のブロアの泡が吹き出している動画を掲載しようかと思ったが、それは自粛しておこう。




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2011年12月03日

ナナ シャンプー

今日もナナだけが洗われた。

ナナのシャンプーの頻度が高いのは、彼女がかなりのフケ症だからである。

使用したシャンプーはフジタ製薬の薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー。
このシャンプーは、の体質にナナ合っている様で、フケや痒みを抑えてくれる。
しかし、薬用のシャンプーゆえ泡立ちが悪く、しっかりと洗い流す必要も有るので面倒だ。

結局、この薬用シャンプーはナナ専用に使われている。


ナナの風呂上りのオヤツは「猫の時間 ささみ&貝柱」これはもちろん吾輩も食わせてもらう。

猫の時間 ささみ&貝柱


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2011年10月29日

サバトの誕生日

本日、10月29日(トラフグの日)はサバトの誕生日だ。

彼女は普通より大分小さく生まれてはいたが、現在ではベンガルの雌としては普通ぐらい。一般的な雌猫としては大きいサイズにまで順調に成長した。
もちろん、すこぶる健康であり、毎日吾輩と取っ組み合いをしたり一緒に昼寝などしている。

サバト



愛猫の誕生日を祝うのは飼い主の義務であり、その御裾分けを頂くのは先住猫たる吾輩の権利である。


さて、肝心のプレゼントはというと……



黒缶パウチ


【箱売り】黒缶パウチ ささみ入りまぐろとかつお 80g お買得96袋
http://item.rakuten.co.jp/chanet/76515/


いつもと同じ、安物のウエットフードであった…


しかも、主はケチなので、毎日の夜食(夜のオヤツ)の際に一袋を三等分にし、カリカリと混ぜて吾々に出す。
その上、吾輩の分は、お湯で増量されていたりする。


サバトは食い物に対して保守的で、いつもと違うエサを避ける傾向があり、また主も毛艶やフケの増減、糞の調子を見て問題無しと判断すると、なかなかエサを変えたりはしない。
しかし、吾輩とナナは目新しい食い物を好むのだ。
また三ヶ月間も夜のオヤツがこればかりとは残念でならない。

たまには違う主食、オヤツを用意してもらいたいものだ。


ちなみのこの黒缶パウチは総合栄養食なので、オヤツというより主食的な食い物かもしれん。



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2011年09月26日

三周年

今日でちょうど三年になる。早いものだ。
なにが三年かというと、吾輩がこの家に保護(拉致監禁)されてからである。

毎年、この時期になると飼い主は、傍らに居る吾輩と子猫の頃の写真と見比べて怪訝な顔をする。



三年前の吾輩


2011_09_23_5d2_070.JPG
最近の吾輩


そして彼はつぶやくのだ。

『どうして…こうなった…』と。


まったくもって失敬な男である。



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2011年08月22日

フロントライン

吾輩は「フロントライン プラス」をピペット一本。
ナナとサバトは「フロントライン・スプレー」を吹付けられる。
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2011年08月17日

シャンプー

今日はサバトだけが洗われた。


詳細は後日追記予定…
最近忙しくてねぇ。


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2011年08月13日

シャンプー

今日はナナだけが洗われた。


詳細は後日追記予定。
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2011年07月31日

シャンプー

今回は吾輩だけが洗われた。

シャンプーやドライヤーも慣れ、あまり苦痛ではない。
しかし、それでも尻の辺りを触られるのだけは不愉快である。

それでも主はシャンプーブラシまで駆使して吾輩の尻を狙いやがるのだ。

吾輩は長毛なので、こっそりと雲子(ウンコ)が毛玉の様になって尻毛に絡んでいる場合がある。
その『雲子玉』だけを取ってくれるのなら問題無いが、大抵は毛ごと引き抜かれるから堪らない。
せめて、ハサミで丁寧に切ってもらいたいものだ。


ちなみに、吾が家の風呂の排水は自家浄化槽を通さない旧式のタイプである。
エコでは無い仕様だ。
よって、『雲子玉』もダイレクトに河川に流れ、二級水系、浄水場を経てから皆様のご家庭へ供給されている。

もちろん、主の糞尿については自家浄化槽のバクテリアによって、大まかには分解されているのでご心配無く。
分子レベルでは彼のソレを口にしてしまう方を何人か知っているが…


どうぞ気にしないで欲しい。


風呂掃除の洗剤は使用しない様にしているから。

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2011年07月12日

ナナの誕生日

本日、7月12日は吾輩の嫁(一号)であるナナの誕生日だ。

ペットケアクロック

愛猫の誕生日を祝うのは飼い主の権利であり義務である。
もちろん、それにプレゼントが伴うのは必然であり、そのご相伴に預かるのは先住猫たる吾輩の当然の権利であろう。



ナナには甘い飼い主が用意していたのは「金のだし ささみの枝」であった。
これは彼女が好むオヤツの一つである。

レンジで軽く暖め、三匹に一本づつ供された。
とても良い香りがする。

金のだし ささみの枝

毎度の事だが、ナナとサバトはそれを咥えて走り出し、隠れて食らう。
なぜか、彼女らは好物を与えられるとそうするのだ。


まるで野良猫の様である。


吾輩は元野良ではあるが、そんなイジマシイ食い方はしない。
素早く食い尽くすだけだ。


腹に収めれば、盗られる心配など無い。

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2011年07月04日

2010年11月の写真

今更だが、2010年11月の写真をアップした。




https://picasaweb.google.com/111855203669807652827/201011?authuser=0&feat=directlink

未整理なので360枚程ある。

書きたい事も色々あるのだが…
とにかく、時間が無くてどうにもならん。


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2011年07月01日

安眠妨害

主がまたカメラを買った。

“LUMIX DMC-GH2”というビデオも撮れるデジカメだ。

テスト撮影と称して、寝ている吾輩を撮られた。




毎度の事ではあるが、非常に鬱陶しく不愉快である。

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2011年06月01日

吾輩の誕生日

今日は吾輩、三歳の誕生日(推定)である。
人間の年齢に換算すると三十歳前後といったところだろう。

2011_05_31_5d2_021.JPG

ふと気づくと、自慢のフサフサ尻尾に数本の白髪が混じっていた。
歳を食ったなと実感してしまう現象だ。

白髪

それにしても、この白髪というのは何ゆえ少々太いのだろうか?
たかが数本なのに非情にも目立つ。

まぁ。それでも黒猫の白髪ほどは目立たないし、主の抜け毛が腹に付いていた時ほど不愉快でもない。

だらっとしてる

さて、肝心の誕生日プレゼントであるが、なんと今年はなにも用意されていなかった。

極めて遺憾である。

それは先日、大量にウエットフードを箱買いした為であろう。
しかし、同じものでは特別感が無い上にスグに飽きる。


せめて、鳥ささみの蒸し焼きぐらい食わせてもらいたいものだ。

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2011年02月22日

猫の日

2月22日は猫の日である。

これは社団法人ペットフード協会が1987年に制定したそうだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%97%A5

ちなみに犬の日は1月11日ではなく11月1日になる。



2月22日は「にゃーにゃーにゃー」という単なる語呂合わせに見えるが、吾輩はそれだけでは無いと考察している。
それは、2月22日はエジプトの“アブ・シンベル神殿”の奥にまで太陽光が届くからだ。
古代エジプトでは、オス猫は太陽神ラーの象徴として神聖視されていた時代があった。


猫の目は太陽に付き従い、

夜の闇には太陽に代り

不眠で世界を守る。



猫の目


まぁ。吾輩は寝てるけどな…

吾輩は寝てる


猫の日の陰に隠れて、竹島の日(2005年制定)が空気になってしまったのは残念だが、吾輩としては【猫の日セール】の方が重要である。


飼い主の軽やかなクリックに期待しておこう。



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2011年01月10日

うさぎ

今年の干支は“卯”であるらしい。

マロンクリームさん
マロンクリームさん 飼い主の元同僚

ネズミやイヌ年が有るのにネコ年が無い事に不満を抱く同胞も多いであろう。
それは日本に猫が渡って来てからメジャーデビューした歴史が浅いのが原因とも言われているが、実際はネズミ共による卑劣な工作活動によって十二支入りを詐害されたのが真実である。


ペストの媒介動物
ペストの媒介動物

その遺恨が現在も残り、吾々猫はネズミを追い殲滅するのである。


イギリス生まれのキルティさん(34歳)
イギリス生まれのキルティさん(34歳)

吾が家の天井裏にもネズミが居るようだが…
そんなの食ったら悪い病気になりそうなので無視している。

ちなみに、チベット・タイ・ベラルーシなどには“卯年”の代わりに“猫年”かあるそうだ。
つまり、ウサギとネズミの齧歯目同盟によって吾々猫を十二支から追い出した可能性も有る。
今にして思えば、寅と猫が同盟を組んでいたら、猫の地位は向上していたかもしれない。

※近年ウサギはネズミを裏切り、齧歯目からウサギ目に独立。


吾が家の庭や正面の道路では野兎を見かけるが、残念ながら吾輩は外出を禁じられている身なのでそれを狩れない。
しかし吾輩が外に出れば、その極めて高い狩猟能力を発揮して野兎を全滅させ、生態系を破壊してしまうであろう。





ネット上の飼い主


現実世界の飼い主


Dr.B's RABBIT for Cats - ドクタービーズ ラビット(猫用)
http://barfjapan.com/product_rabbit_for_cat.html

悪趣味な飼い主がお節料理として選んだのは、ウサギの生肉パテだ。

カチカチに冷凍されたそれは一見、百均のハンバーグの様であった。
刻んだニンジンも入っているので、解凍すると手ごねハンバーグの香りがする。

DSC00026.jpg

こんなものが冷凍庫に入っていたら、間違えて食ってしまう人間も居るであろう…
雑食性の吾が主はそれに食欲をそそられていたが、人間用のより値段が高いという理由でなんとか自重していた。


吾輩としては、カンガルー・蝦夷鹿ジャーキーやレトルトパウチなどのジャンクフード系に慣れたし、濃い味付けの方が好きなので、生肉にはそれほど興味は無い。



今回の「ドクタービーズ」はオーストラリア産の猫用フードなので大丈夫だろうが、安い中国産の冷凍兎肉は食いたくない。
なぜかというと、安い中国産の冷凍兎肉は、猫肉を偽って兎肉と表示するらしいのだ。


盗まれ食べられるネコ、兎肉や羊肉に偽装され違法ルートで流通−中国 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0819&f=national_0819_043.shtml

中国でペットの保護活動を行っている関係者は、「冷凍されたウサギ肉のほとんどは実際はネコの肉だ。処理されたネコとウサギは外見からは見分けることが難しいうえ、味も似ているため、ほとんどの人が気づかない」と語った。

食文化に文句は言わない。しかし、偽装表示は犯罪行為である。
サーチナの記事も信用できないが、とりあえず共食いは避けたいものだ。



人間という生き物はなんでも食う。
実際、広東省では「活き猫の水煮」を提供する店があるし、一昔前はイタリアの一部地域でもカーニバル(謝肉祭)の最終木曜日に、兎肉の代わりに猫肉を食っていたそうだ。しかし、北イタリアの人は「猫は食え無いョ」と言っていた。

日本では、貧乏書生やデジタル土方と呼ばれる人間中で一番獰悪な種族だけが猫を食らうらしい。

現代の日本では、ウサギを食う人間も少ない。
ヒンドゥー教徒やユダヤ教徒ならウサギは食物の禁忌に触れるが、日本人の場合はこの「齧歯目紛い」をペットとして可愛がるからだ。

余談だが、ウサギは寂しがり屋なので年中交尾をしていないと死んでしまうそうだ。


Rabbit Commercial Outtakes(ウサギCMのNG集)


おっと、
そういえばマドンナ様は昔ウサギを飼っていたし、飼い主の助手(事実無根)の女性は飼っていたウサギを野良猫に殺されたのであった。
あまりウサギの悪口を語ると飼い主の立場を悪くしそうなので、このへんにしておこう。


ちなみに食用のウサギというのは、日本で親しまれている「ウサちゃん」とは大分違う。
体重は吾輩と同じぐらいで、7から8kgにまで成長する。


ミッフィー参戦
ミッフィー参戦

北の将軍様に食われたウサギ
北の将軍様に食われたウサギ







ジャーマン・ジャイアントのハーマン君
ジャーマン・ジャイアントのハーマン君

ハーマン君は主に愛され大人しいらしいが…


とても勝てる気がしない。






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2011年01月01日

今年の目標

あけましておめでとうございます。

うふっ

本年の吾が家の目標は引き続き

『雲子(ウンコ)はきちんと埋めよう!』

となった。


吾輩は相変わらず、迅速かつ確実に雲子(ウンコ)を埋めている。

問題はサバトである。
もちろん、彼女はブリーダー様宅でそういった基本的な躾けは完了されていたのだが、最近になって雲子(ウンコ)を埋めなくなってしまったのだ。

うひょひょ

どつきあい



それは吾輩が甘やかして代わりに埋めてやったり、飼い主がすぐに回収してしまうので自ら埋める必要性を感じなくなってしまったのかもしれん。
学習能力の高いベンガル猫の性質が裏目に出たのだろうか?



ナナの視線が冷たい

ナナは雲子(ウンコ)を埋める意思は有るのだが、不器用なので失敗する事も多い。

ナナの頭の皺は4本



吾輩が雲子(ウンコ)を埋める係、飼い主が雲子(ウンコ)を回収・観察する係という、嫌なワークフローが定着しつつある。


『雲子(ウンコ)は自分できちんと埋めよう!』


タグ:ウンコ 雲子
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2010年12月24日

クリスマス

クリスマスである。


吾が飼い主は今年も『クリスマス中止運動』に励んでいたが、またも徒労に終わりそうだ。

クリスマス中止のお知らせ

【速報】クリスマス中止のお知らせ
http://getnews.jp/archives/2423

彼は宗教的な理由で『クリスマス中止』を叫んでいたのではない。
ただの嫉みやっかみの類である。




吾輩としては、キリスト教というと『魔女狩り』のイメージが強い。
また、魔女の使い魔として殺された猫達の事を思うと、どうも好きにはなれない。
そもそもキリスト教など、たかだか二千年弱の歴史しかない新興宗教でしかないのだ。


その新興宗教が力を持ったのは『魔女狩り』による収益も有ったのではなかろうか。
魔女として捕らえた者の財産を没収し、それを資金にまた『魔女狩り』をする。
なかなか合理的な商売である。

処刑としての火炙りは巧妙な火加減に調整された。
限界まで熱した人体の脂が一気に発火する様は人々に娯楽として楽しまれただろう。


異端審問官を買収して無罪を勝ち取ろうとした“魔女”も居たのだろうが、サンタクロース伝承の起源であると後付けで言われている“聖ニコラオス”は買収に応じない立派な聖人で、魔女を二千人程ぶっ殺しまくった。
まるで、私腹を肥やす事を良しとしない企業戦士の様だ。
それゆえに聖人となったのであろう。

ちなみに実際のサンタさんは諸説あるが、吾輩が知るのはフィンランドの家具職人の爺様である。
彼は手作りのオモチャを身寄りのない子供達にプレゼントしていたのだ。
それを美談としてアメリカの新聞にとりあげられ、サンタはメジャーキャラクターとなった。
爺様はたしか二十年ぐらい前には寝たきりになっていたから、現在はすでに他界されているであろう。


現在も初代サンタの意志を継いだ者達が、厳しい訓練を受け活躍している。


英BBCが復元したイエスの顔
英BBCが復元したイエスの顔

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1243339.stm


中東のテロリストの様にも見えるが…
当時の平均的なユダヤ人男性の顔らしい。

人を見た目で判断してはいけない。
イエスは聖人なのだから立派な人間に違いない。



━罪のない者だけ石を投げよ━
ヨハネによる福音書 7章53〜8章11節

ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると、
一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、
弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたイエスは民衆にこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない
正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」

民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ、
石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。



復元されたイエスの顔は、上のブラックジョークに信憑性を与えるビジュアルではある。


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2010年11月21日

10月の写真

10月に撮影した写真をアップした。
http://picasaweb.google.com/111855203669807652827




写真を整理する時間が無くて困っている。
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2010年11月05日

尖閣衝突ビデオがYouTubeに流出

あぁ。
これはホンモノっぽいですな。



ネットの時代を改めて感じさせられる事件だ。

ところで、ユーチューブは足が付き易いから告発系の投稿には不向きである。
投稿者はそれを知らなかったのであろうか?
それとも、より沢山の人々の目に触れさせる為にリスクを犯したのであろうか?

吾輩だったら、密かに投稿するのであればユーチューブだけは避けるであろう。



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2010年10月29日

サバトの誕生日

本日、10月29日(トラフグの日)はサバトの誕生日だ。

昨年、健忘症である吾が飼い主はそれを忘れていた様であったが、今年はGoogleカレンダーとau is01の組み合わせによるアラート機能によって最悪の事態は間逃れた。

サバトは動きが早くて撮り難い

愛猫の誕生日を祝うのは飼い主の義務であり、その御裾分けを頂くのは先住猫たる吾輩の権利である。

さて、肝心のプレゼントはというと……


オモチャ
スキニーズキャット タイニィダック
キティーボール


オヤツ
オヤツ少々


オキモノ

正直しょぼい。




そもそもこれらは定期的に購入している品だ。
キティーボールは良く跳ねるので興奮度は高いがすぐに紛失するし、スキニーズキャット タイニィダックは咥えやすく遊び甲斐は有るのが、損耗率が高いのだ。
どちらのオモチャも、どちらかというとナナが好む気がする。

吾輩としてはオモチャで遊ぶより、サバトと取っ組みあいをした方が楽しい。


とりあえず今回はオヤツだけを頂こう。
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