2009年07月31日

パーティー食い

今日は久々のパーティー食いだ。
普段は正確に計量された食物を個別に食っているのだが、月に二回ほど馳走を出され、皆で食わせてもらえる日がある。
これは、皆が揃うと良いこと事が有る→仲良くなる。という単純な条件付けで吾々をコントロールしようとする飼い主の姑息な考えから行われている。


また、昨夜は虫下しを飲んだので、沢山食ってバリバリ雲子(ウンコ)させる為でもある。





普段の吾輩の夕食は、不味いカリカリを40グラムなのだが、今夜は美味いカリカリを50グラム程食えた。カロリー的には、ほぼ同等だろう。

ウエットフードは殆どナナとサバトに食われてしまった。


無念
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2009年07月21日

今月の食物

食物が到着した。

これは全部吾輩のモノだ


これで二ヶ月分ぐらいの量だろうか。
今回は旧パッケージのセール品を“楽天ポイント”で購入したので少し豪華だ。
嗜好品の類も有り、必然的に吾々のテンションも上がってくる。

大好物の“黒缶パウチ”も箱買いされていた。
この“黒缶パウチ”は安価な部類に入るウェットフードだが、吾々は高価な白身だけのフードより香り(臭み)の強い血合入りのフードを好む。
血合肉はビタミン類が白身より多く含まれている。同メーカーの白身のみを使用した“ミャウミャウパウチ”は一般食だが“黒缶パウチ”は総合栄養食となっているので、ケチな飼い主も大量に買ってくれたのであろう。

食物の好き嫌いの激しい上、飽きっぽいナナや、特に血合肉を好むサバトちゃん(仮)には、これとカリカリを混ぜて与える場合が多い。
残念ながら、今まで吾輩は「袋にこびり付いた残り」を湯で溶いたものぐらいしか頂けなかったのだが、これだけ有れば吾輩にも「具」の部分も食わせてもらえそうだ。

こんな時、吾輩は思わず“シシ神様”のごとく首が伸びてしまう。

シシ神様


そんな吾輩を見て、飼い主が写真を撮りながら『きめぇ、きめぇ』と連呼していたが
気持ち悪さなら吾輩など彼の足元にも及ばない。


他にも今までの主食だった、ヒルズ キトン・アダルト、ロイヤルカナン キトン・インドア、ANFキトン・アダルトに替わり、新しいカリカリが購入された。
吾輩とナナが成猫になった事もあるが、これは主に、ナナが今までの食物に『飽きちゃった』ためである。

イノーバ エボ・キャット

“イノーバ・エボ・キャット”はサバトとナナ用

アイムス毛玉ケア 成猫用 1歳 - 6歳 うまみチキン味

“アイムス 毛玉ケア 成猫用 うまみチキン味”は吾輩用

暫くは、毛艶や糞便の調子の良かった、ANFキトン・アダルトと併用される。

フードが体質に合かの判断はなかなか難しい。
吾輩は大抵のフードで問題無いのだが。。。
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2009年07月05日

カリカリの保存方法

最近の主食は、三匹とも違うカリカリになっている。

なにかを見てしまったナナ


吾輩は「ヒルズ サイエンスダイエット ライト 肥満傾向の成猫用」サバトは「ANF タミキトン 仔猫用」ナナは「ANF タミアダルト 成猫用」と「ANF タミキトン 仔猫用」を混ぜたものを主食としている。
ちなみに、味的には吾輩のが最低でナナのが最高だ。

瓶に小分け


ケチな飼い主は、割安な大袋を買うのでカリカリが酸化してしまう可能性が高い。また、風味が落ちてしまうのも好ましくないのだ。
よって、ガラス瓶にカリカリを小分けして保存しているのである。

決して、吾輩が袋を破ってつまみ食いするのを防ぐ為ではない。


余談だが、吾家の台所はケージで覆われている。

姑息な結界


この中に飼い主が入ると、彼は珍獣にしか見えない。
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2009年01月26日

最近ハマッテきたおやつ「ウォルサム イミューンサポート」

ナナへのクリスマスプレゼント

この「ウォルサム イミューンサポート」は、クリスマスの微妙なプレゼントの一つとして飼い主が購入したものだが、一ヶ月ほど食っているうちに気に入ってきた。

パッケージをみると不味そうな予感がする

パッケージには「犬・猫用食事療法食 獣医師専用」と書いてあり、総販売元が共立製薬なので味には期待出来ない感じだが、実は嗜好性の高い甘味がある。

小児科に張ってありそうな写真である

特に甘党であるナナはこれを好むのは当然だが、吾輩としては、この軟らかくも粘りのある食感がたまらないのだ。
塩分とカロリーは控えめなので、吾輩のようなチョットだけ太めな猫ちゃんにも安心だ。お値段は楽天とかなら一本、1500円ほど。
http://item.rakuten.co.jp/vets-exp/m2794x20/

寒くなると仲がいい猫


最近、ブランドがウォルサムからロイヤルカナンに統合され、商品名が「エチナシア・タブ」になったが中身は同じようだ。
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2008年11月25日

湿ったカリカリは邪道だがウエットフードは美味である

病院で体重を量っていただいた。なんと、飼い主の測定より三百グラムも少なかったのである。つまり、病院の測定では一ヶ月間に百グラム増、飼い主の測定では一ヶ月間で三百グラム増という事になる。吾輩としては当然、病院での測定結果を信じたい。

そもそも、飼い主による体重測定の方法は、吾輩を抱いてデジタル体重計に乗り、自身の体重との差から割り出しているのである。この方法では誤差も大きい上、彼のコトであるからして暗算を間違える可能性が高い。
目の怪我以来、吾輩に甘くなっている飼い主に、毎食後、食物の増量を訴えているのだが、応えてくれる気配は無く、今までと変わらず、日に二食、カリカリを約四十グラムづつである。

最近、発見したのだが、吾輩の食料庫である壊れた冷蔵庫内に、食った事の無い馳走が大量につまっていた。
冷蔵庫のキャットフード
これは、オランウータン夫妻やマドンナ様、腐女子様からのカンパの品であるようだ。これらを給仕していないのは、飼い主曰く「体調等が万全でないと腹の調子が判らなくなる」との理由である。

これらの馳走は、吾輩の怪我の前から有った筈。もしや、飼い主が自分だけで食ってしまっているのではなかろうか?
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2008年11月09日

食した感想「ネスレ ピュリナワン 子ねこ用 チキン」

丸く小粒なフードである。故に、餌皿の中で転がるので少々食いにくい。しかし、相変わらず吾輩はパッケージに記載されている供与適正量程度なぞは数分間で食い尽くしてしまうのだ。

吾輩はさほど気にならなかったが、味見と称して吾輩のカリカリを盗み食いする飼い主は、このフードの味がお気に召さなかった様である。彼曰く、歯ごたえが無く薄味であり、後味も悪いそうだ。
ピュリナ ワン キトン 子ねこ用チキン

500グラムに分封されたパッケージには好感が持てる。なにしろ吾が飼い主は無精者なので、開封したフードの開け口を目玉クリップで留め、壊れた冷蔵庫に入れるだけなのである。愛猫家の飼い主様なら1キロ程度の袋であれば自ら密閉容器に小分けし、冷蔵庫の野菜室等で保管するそうである。是非、彼にも見習ってもらいたいものだ。

数日間、この「ネスレ ピュリナワン 子ねこ用 チキン」のみを食べ続けたのだが、雲子(ウンコ)の量・硬さ・色も好ましく感じた。雲子(ウンコ)の匂いは弱くなるが、それでも彼が存在を主張出来る程度の匂いは残されるようだ。

画像を掲載しようかとも考えたが、それは自重しよう。
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2008年10月31日

食した感想「ロイヤルカナン キトン 36」

吾輩は大概のモノは食すが、この「ロイヤルカナン キトン 36」はかなり美味であると感じた。いわゆる“食い付き”を重視した味付けのようだが「フリスキー」や「カルカン」のドライより塩味は薄い。しかし、食欲をそそる香が強いのだ。
小粒で食べ易いので、餌皿の周りも汚さずに済む。
飼い主は時折、約50ccの湯に「ロイヤルカナン キトン 36」を5gほど入れ、スープとして先に給仕する。吾輩としては“カリカリ”を湯でふやかすのは邪道だと考えているが、この前菜を飲み干さねば、主菜である本来の“カリカリ”が出て来ぬので素早く平らげる事にしている。
ロイヤルカナン キトン 36

少々気になったのは、これを数日間食していたら、雲子(ウンコ)の色は黒く、硬くなり、量は「フリスキー」や「カルカン」ドライの半分以下になった。非常に消化・吸収が良いフードのようだ。
しかし、吾輩は毛玉を吐くのがまだ下手なので、多量の雲子(ウンコ)と供に毛を排出していたのだ、よって、極端に雲子(ウンコ)が減ると毛が胃に溜まってしまうのではないかと不安になる。

お値段はまぁ、
少々お高いようだが、それは吾輩の知ったコトではない。
posted by 吾輩は猫である at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | おやつと猫缶・ドライフード