2009年06月01日

今日は吾輩の誕生日(推定)である

今日、六月一日は吾輩の誕生日(推定)である。

元野良である吾輩の誕生日は不明だ。そこで飼い主が適当に、月齢計算の楽な六月一日と吾輩の誕生日を定めた。
まぁ。ほぼ正しい時期であろう。

愛猫の誕生日を祝うのは、飼い主の権利であり義務である。もちろん、それにプレゼントが伴うのは当然の事だ。

必然的に吾輩の期待は高まっていたのだが、飼い主の用意したプレゼントは…

Petstages for CAT 「チーズ・チェイス」


Petstages for CAT 「チーズ・チェイス」
http://www.petstages.com/cats/playing/cheese-chase.html


ショボイ。

アメリカンな毒々しいカラーリングが目に沁みる。
仔猫なら喜びそうだが、一歳になる吾輩には物足りないオモチャだ。正直、二十円のネズミのオモチャの方が刺激的であり、飽きずに遊べる。

偏屈な飼い主が機嫌を損ねるといけないので、お義理で遊んでみた。その動画をアップしておこう。




http://www.youtube.com/watch?v=gimoRbfDfOc
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2008年12月01日

遊びたい

明日は虚勢手術の為か、飼い主があまり遊んでくれない。

仕方が無いので、自分でネズミの玩具を引っ張り出した。これは、初めて吾輩に与えられた玩具であり、オランウータン夫妻からプレゼントされたものである。
普段ならこのまま飼い主の元に持っていくのだが、今夜は、二階まで引き摺り上げ、新入り猫のナナの部屋の前まで持ってきた。彼女は玩具で遊ぶのを極めて好む。吾輩は玩具に夢中になり、無防備になった彼女を抱すくめるのが好きなのである。
残念ながら、ナナの部屋の戸が閉まっていた。戸を開けて貰うため、一階の書斎に居た飼い主を呼び、二階に誘導する。
飼い主は、ナナの部屋の前に置かれたネズミの玩具を見て少々驚いた様だが、状況を理解し、戸を開けてくれた。

ナナはいつも吾輩を見ると、自ら近づいて来て接吻をする。最初は、それをされて驚いたものだが、今では慣れた。そして、すぐに彼女の興味は玩具に移るのだ。悲しいがそれも慣れた。

今夜も短時間ではあるが彼女との追いかけっこを堪能する事が出来た。以前、猫に友人は必要無いと書いたが、気が変わった。猫は気まぐれなのである。

呼び出した飼い主を放置したためか、彼は寂しそうにしていた。
posted by 吾輩は猫である at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃと運動・遊び

2008年11月14日

とってくる猫

飼い主はニコ動にうpするのは慣れているようだが、ようつべは初めてである。


猫も飼い主も無言で、ひたすら単調な作業を続けている。果してこれが楽しい遊びであるかは疑問が残る。
ビデオカメラ

これの撮影に使用されたビデオカメラは“Canon DM-XL2”であった。お育ちの良い「お猫さま」では嫌がりそうな形状のビデオカメラではあるが、吾輩には気にならなかった。このビデオカメラは旧型ではあるが暗所での撮影には向いているそうである。しかし、オートフォーカスの精度の低さや、ホワイトバランスの設定に難しさが有り、残念ながら吾が飼い主には使いこなせていない。

動画を見ると、飼い主の底意地の悪さを改めて感じる。鼠(ねずみ)の玩具(おもちゃ)を投げるフリをしたり、同時に何個かまとめて投げたりして吾輩を困惑させるのである。
この動画のタイトルは『とってくる猫』と言うより『とってくれない飼い主』とするべきではなかろうか?
実際、無精者の飼い主の側まで鼠の玩具を持って往かねば、再度投げてはくれぬ。つまり、吾輩としては仕方なく運んだのが始まりであったのだ。

それでも飼い主は、肥満気味の吾輩を気にかけてか毎晩二回、合計一時間は鼠投げに付き合ってくれている。

しかし、吾輩から見ると、飼い主殿の腹の脂身の方がはるかに問題であると思える。


posted by 吾輩は猫である at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃと運動・遊び