2011年04月08日

虫下し投与

現代製薬製犬猫の虫下し「ゲンダイ」を飲まされた。

投薬量は、吾輩は一包、ナナは1/3包とサバトは2/3包。
posted by 吾輩は猫である at 21:49| Comment(24) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2011年03月30日

サバト 予防接種

サバトがいつもの動物病院で三種混合ワクチンを打れた。

その動物病院で、ご褒美のオヤツを頂いたので皆で食う。


美味なり。

posted by 吾輩は猫である at 19:12| Comment(15) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2011年02月22日

猫の日

2月22日は猫の日である。

これは社団法人ペットフード協会が1987年に制定したそうだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%97%A5

ちなみに犬の日は1月11日ではなく11月1日になる。



2月22日は「にゃーにゃーにゃー」という単なる語呂合わせに見えるが、吾輩はそれだけでは無いと考察している。
それは、2月22日はエジプトの“アブ・シンベル神殿”の奥にまで太陽光が届くからだ。
古代エジプトでは、オス猫は太陽神ラーの象徴として神聖視されていた時代があった。


猫の目は太陽に付き従い、

夜の闇には太陽に代り

不眠で世界を守る。



猫の目


まぁ。吾輩は寝てるけどな…

吾輩は寝てる


猫の日の陰に隠れて、竹島の日(2005年制定)が空気になってしまったのは残念だが、吾輩としては【猫の日セール】の方が重要である。


飼い主の軽やかなクリックに期待しておこう。



posted by 吾輩は猫である at 04:47| Comment(21) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2011年01月10日

うさぎ

今年の干支は“卯”であるらしい。

マロンクリームさん
マロンクリームさん 飼い主の元同僚

ネズミやイヌ年が有るのにネコ年が無い事に不満を抱く同胞も多いであろう。
それは日本に猫が渡って来てからメジャーデビューした歴史が浅いのが原因とも言われているが、実際はネズミ共による卑劣な工作活動によって十二支入りを詐害されたのが真実である。


ペストの媒介動物
ペストの媒介動物

その遺恨が現在も残り、吾々猫はネズミを追い殲滅するのである。


イギリス生まれのキルティさん(34歳)
イギリス生まれのキルティさん(34歳)

吾が家の天井裏にもネズミが居るようだが…
そんなの食ったら悪い病気になりそうなので無視している。

ちなみに、チベット・タイ・ベラルーシなどには“卯年”の代わりに“猫年”かあるそうだ。
つまり、ウサギとネズミの齧歯目同盟によって吾々猫を十二支から追い出した可能性も有る。
今にして思えば、寅と猫が同盟を組んでいたら、猫の地位は向上していたかもしれない。

※近年ウサギはネズミを裏切り、齧歯目からウサギ目に独立。


吾が家の庭や正面の道路では野兎を見かけるが、残念ながら吾輩は外出を禁じられている身なのでそれを狩れない。
しかし吾輩が外に出れば、その極めて高い狩猟能力を発揮して野兎を全滅させ、生態系を破壊してしまうであろう。





ネット上の飼い主


現実世界の飼い主


Dr.B's RABBIT for Cats - ドクタービーズ ラビット(猫用)
http://barfjapan.com/product_rabbit_for_cat.html

悪趣味な飼い主がお節料理として選んだのは、ウサギの生肉パテだ。

カチカチに冷凍されたそれは一見、百均のハンバーグの様であった。
刻んだニンジンも入っているので、解凍すると手ごねハンバーグの香りがする。

DSC00026.jpg

こんなものが冷凍庫に入っていたら、間違えて食ってしまう人間も居るであろう…
雑食性の吾が主はそれに食欲をそそられていたが、人間用のより値段が高いという理由でなんとか自重していた。


吾輩としては、カンガルー・蝦夷鹿ジャーキーやレトルトパウチなどのジャンクフード系に慣れたし、濃い味付けの方が好きなので、生肉にはそれほど興味は無い。



今回の「ドクタービーズ」はオーストラリア産の猫用フードなので大丈夫だろうが、安い中国産の冷凍兎肉は食いたくない。
なぜかというと、安い中国産の冷凍兎肉は、猫肉を偽って兎肉と表示するらしいのだ。


盗まれ食べられるネコ、兎肉や羊肉に偽装され違法ルートで流通−中国 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0819&f=national_0819_043.shtml

中国でペットの保護活動を行っている関係者は、「冷凍されたウサギ肉のほとんどは実際はネコの肉だ。処理されたネコとウサギは外見からは見分けることが難しいうえ、味も似ているため、ほとんどの人が気づかない」と語った。

食文化に文句は言わない。しかし、偽装表示は犯罪行為である。
サーチナの記事も信用できないが、とりあえず共食いは避けたいものだ。



人間という生き物はなんでも食う。
実際、広東省では「活き猫の水煮」を提供する店があるし、一昔前はイタリアの一部地域でもカーニバル(謝肉祭)の最終木曜日に、兎肉の代わりに猫肉を食っていたそうだ。しかし、北イタリアの人は「猫は食え無いョ」と言っていた。

日本では、貧乏書生やデジタル土方と呼ばれる人間中で一番獰悪な種族だけが猫を食らうらしい。

現代の日本では、ウサギを食う人間も少ない。
ヒンドゥー教徒やユダヤ教徒ならウサギは食物の禁忌に触れるが、日本人の場合はこの「齧歯目紛い」をペットとして可愛がるからだ。

余談だが、ウサギは寂しがり屋なので年中交尾をしていないと死んでしまうそうだ。


Rabbit Commercial Outtakes(ウサギCMのNG集)


おっと、
そういえばマドンナ様は昔ウサギを飼っていたし、飼い主の助手(事実無根)の女性は飼っていたウサギを野良猫に殺されたのであった。
あまりウサギの悪口を語ると飼い主の立場を悪くしそうなので、このへんにしておこう。


ちなみに食用のウサギというのは、日本で親しまれている「ウサちゃん」とは大分違う。
体重は吾輩と同じぐらいで、7から8kgにまで成長する。


ミッフィー参戦
ミッフィー参戦

北の将軍様に食われたウサギ
北の将軍様に食われたウサギ







ジャーマン・ジャイアントのハーマン君
ジャーマン・ジャイアントのハーマン君

ハーマン君は主に愛され大人しいらしいが…


とても勝てる気がしない。






posted by 吾輩は猫である at 22:42| Comment(18) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2011年01月01日

今年の目標

あけましておめでとうございます。

うふっ

本年の吾が家の目標は引き続き

『雲子(ウンコ)はきちんと埋めよう!』

となった。


吾輩は相変わらず、迅速かつ確実に雲子(ウンコ)を埋めている。

問題はサバトである。
もちろん、彼女はブリーダー様宅でそういった基本的な躾けは完了されていたのだが、最近になって雲子(ウンコ)を埋めなくなってしまったのだ。

うひょひょ

どつきあい



それは吾輩が甘やかして代わりに埋めてやったり、飼い主がすぐに回収してしまうので自ら埋める必要性を感じなくなってしまったのかもしれん。
学習能力の高いベンガル猫の性質が裏目に出たのだろうか?



ナナの視線が冷たい

ナナは雲子(ウンコ)を埋める意思は有るのだが、不器用なので失敗する事も多い。

ナナの頭の皺は4本



吾輩が雲子(ウンコ)を埋める係、飼い主が雲子(ウンコ)を回収・観察する係という、嫌なワークフローが定着しつつある。


『雲子(ウンコ)は自分できちんと埋めよう!』


タグ:ウンコ 雲子
posted by 吾輩は猫である at 18:51| Comment(23) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2010年12月24日

クリスマス

クリスマスである。


吾が飼い主は今年も『クリスマス中止運動』に励んでいたが、またも徒労に終わりそうだ。

クリスマス中止のお知らせ

【速報】クリスマス中止のお知らせ
http://getnews.jp/archives/2423

彼は宗教的な理由で『クリスマス中止』を叫んでいたのではない。
ただの嫉みやっかみの類である。




吾輩としては、キリスト教というと『魔女狩り』のイメージが強い。
また、魔女の使い魔として殺された猫達の事を思うと、どうも好きにはなれない。
そもそもキリスト教など、たかだか二千年弱の歴史しかない新興宗教でしかないのだ。


その新興宗教が力を持ったのは『魔女狩り』による収益も有ったのではなかろうか。
魔女として捕らえた者の財産を没収し、それを資金にまた『魔女狩り』をする。
なかなか合理的な商売である。

処刑としての火炙りは巧妙な火加減に調整された。
限界まで熱した人体の脂が一気に発火する様は人々に娯楽として楽しまれただろう。


異端審問官を買収して無罪を勝ち取ろうとした“魔女”も居たのだろうが、サンタクロース伝承の起源であると後付けで言われている“聖ニコラオス”は買収に応じない立派な聖人で、魔女を二千人程ぶっ殺しまくった。
まるで、私腹を肥やす事を良しとしない企業戦士の様だ。
それゆえに聖人となったのであろう。

ちなみに実際のサンタさんは諸説あるが、吾輩が知るのはフィンランドの家具職人の爺様である。
彼は手作りのオモチャを身寄りのない子供達にプレゼントしていたのだ。
それを美談としてアメリカの新聞にとりあげられ、サンタはメジャーキャラクターとなった。
爺様はたしか二十年ぐらい前には寝たきりになっていたから、現在はすでに他界されているであろう。


現在も初代サンタの意志を継いだ者達が、厳しい訓練を受け活躍している。


英BBCが復元したイエスの顔
英BBCが復元したイエスの顔

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1243339.stm


中東のテロリストの様にも見えるが…
当時の平均的なユダヤ人男性の顔らしい。

人を見た目で判断してはいけない。
イエスは聖人なのだから立派な人間に違いない。



━罪のない者だけ石を投げよ━
ヨハネによる福音書 7章53〜8章11節

ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると、
一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、
弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたイエスは民衆にこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない
正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」

民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ、
石をぶつけているのはイエスただ一人だけとなった。



復元されたイエスの顔は、上のブラックジョークに信憑性を与えるビジュアルではある。


posted by 吾輩は猫である at 01:24| Comment(17) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2010年12月07日

三混合ワクチン接種

一年ぶりに動物病院に連行され、三混合ワクチン接種された。

体重については遺伝という事で…
幸い、大型長毛種にありがちな心臓疾患の兆候も無いらしい。




posted by 吾輩は猫である at 19:57| Comment(17) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2010年11月29日

虫下し投与

主が別室に一人で隠れてコソコソと夕食の準備をしている。

非常に怪しい。

たしかに“モンプチ・スープメニュー”を食料庫から持ち出すのを確認したので、吾々の期待は否応無く高まっていたのだが……。


待つ事暫し……。


メシよこせ


それにしても、不自然なまでに給餌の準備に時間が掛かりすぎる。

極めて怪しい。



そして、ハイテンションになっていた吾々の前に出された夕食は…

なぜか?白濁した“モンプチ・スープメニュー”であった。

これは色々な意味で(謎)怪し過ぎる!
ナニを混入されたか知れた物では無いっ
しかもなにやら苦らっぽい臭いまでしてきやがりますのだ!

この男から白濁した食い物を供されて、素直に食える者が居るであろうか!?


しかも、普段なら聞いてもいないのに「これは高かったのだ」とか言いながら恩着せがましく給餌をするのが常である筈なのに、今日に限っては無言でソレを吾々の前に押し出したのだ。

コレは裏が有るに違いない。

しかし『出されたモノは全て食う』のが吾輩流のテーブルマナーである。

吾輩に不気味な視線を向ける主の様子を伺いつつ、渋々食らう。

この怪しさが香りたつシロモノは“モンプチ・スープメニュー”ではなく“モンプチ・クリーミースープ”の様に見える。

参考画像↓
モンプチ・スープメニュー
モンプチ・スープメニュー

モンプチ・クリーミースープ
モンプチ・クリーミースープ


予想通りというか、幸いというか、この白濁の正体は砕いて混入された“バイエル薬品ドロンタール錠”であった。



当然、鼻の効くナナとサバトをコレを食いたがらない。
サバトは、またもソレに砂かけアピールまでしている。

こんなモノ食えるかっ

仕方が無く、白濁スープにシーバデュオを砕いてトッピングし、なんとか食わされていた。



【定期除虫】
バイエル薬品ドロンタール錠
ナナ:二分の一錠
サバト:一錠
吾輩:一と二分の一錠
posted by 吾輩は猫である at 23:54| Comment(16) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬

2010年11月21日

10月の写真

10月に撮影した写真をアップした。
http://picasaweb.google.com/111855203669807652827




写真を整理する時間が無くて困っている。
posted by 吾輩は猫である at 00:00| Comment(20) | TrackBack(0) | 猫と雑感

2010年11月20日

フロントライン投与

ノミは見当たらず痒い処は無いのだが、またもや「フロントライン」を投薬される事となった。

今回は、吾輩は「フロントライン プラス」をピペット一本。
ナナとサバトは「フロントライン・スプレー」を吹付けられていた。
posted by 吾輩は猫である at 00:00| Comment(24) | TrackBack(0) | 健康と病院・お薬